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ラベル種類・特徴・用途のまとめ

紙系ラベル

◆種類

1.上質紙・・・表裏の紙質の差が少なく強度はあるが、ツヤはない。安価。
2.コート紙(アート紙)・・・上質紙表面に白色顔料を塗って平滑性を持たせたもの。上質紙よりは印字品質が良い。
3.ミラーコート・・・表面に鏡面加工を施し光沢がある。紙系ラベルの中では最も耐久性が高い。

 

◆特徴

・価格が安い
・耐水性、耐薬品性、耐擦過性に劣る
・表面が粗いため、高精細な印字には不向き

 

◆用途

・荷札用ラベル、値札ラベル、一般商品表示ラベル、工程管理用タグ、アパレル用タグ、商品表示用ラベル・タグ、管理用ラベル・タグ

 

合成紙系ラベル

◆種類

1.ユポ・・・ポリプロピレン樹脂を主原料とする合成紙。(株)ユポ・コーポレーション登録商標。
2.ピーチコート・・・オフセット印刷が可能な合成紙。(株)日清紡ポスタルケミカル登録商標。

 

◆特徴

・紙に近い印刷適性を持つ
・耐水性、耐薬品性がある。屋外で使われる場合に向く。
・価格が高い。
・破れにくいが、いったん切れ目が入ると裂けやすくなる。
・素材そのものは無臭だが、合成紙用のインクで油性オフセット印刷した印刷物は刺激臭があるため、注意が必要。

 

◆用途

・GHSラベル、注意ラベル、製造工程管理ラベル、ドラム缶内容表示ラベル

 

フィルム系ラベル

◆種類

1.PETラベル・・・ポリプロピレンが原材料。熱転写プリンタ用には白PETが一般的。耐薬品性、耐熱性に優れる。
2.ポリミイド・・・耐熱素材の上に熱転写コートを施したもの。200℃以上の高熱に耐えるものもある。
3.ネーマ・・・ポリエステルにアルミ蒸着※を施したもの。用紙の中で最も耐久性がある。UL規格(アメリカの製品安全規格)の指定用紙。
※蒸着・・・金属や酸化物を蒸発させ素材の表面に付着される表面処理加工。銀ツヤ、銀ケシ、金ツヤ、金ケシ等がある。

 

◆特徴

・耐薬品性、耐熱性、耐擦過性(コスレに強い)がある。
・ラベル用紙の中では価格が非常に高い。

 

◆用途

電気製品や事務用品等の銘板ラベル、固定資産サベル、プリント基板の管理ラベル等。

 

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